嫌だ!貸したくない!優しすぎる長男は拒否の言葉が上手に言えずに我慢してしまう

こんにちは。4歳の長男と0歳の次男の二人の兄弟を育児中です。








楽しい恐竜ナレーション!でもそれは長男の我慢の上に成り立っていた!

長男は恐竜が好きで、一緒に恐竜遊びをしよう!とよく誘われます。
長男は謎の物語で遊び、次男は草をハムハムし、私は謎のナレーションを入れながら、超巨大草食恐竜ニャーサウルスの日常を実況中継してます。

結構楽しい。






恐竜遊びをするとき、基本的には恐竜人形と一緒に買った草食恐竜用の草が次男のにゃーのおもちゃになっているのですが、もちろんお兄ちゃんのお人形が気にならないわけありません。

なので、長男に許可をもらいつつ次男も遊ばせてもらっています。



一応許可をもらって遊んでいたアンキロサウルス(長男の大のお気に入り)なのですが、口に入れてよだれをつけたのはやっぱり嫌だったのか、遊ばれるの自体が嫌だったのか、次男が興味を失って投げると同時に勢いよく拾い、ウェットティッシュでゴシゴシごしごし!!!!


相当嫌だったみたいですね・・・・。
ごめんよ。気づかなくて・・・・。


本当は嫌だけど、我慢して貸してしまう4歳児


長男は結構我慢をしてしまうタイプというか、

「貸してね〜」

とちゃんとお願いされると、内心「嫌だな・・・。」と思っても口にはあまり出しません。


「・・・いいよ。」


と言っちゃうタイプです。


今回も心の底にある「嫌なのにな〜・・」というのがうまく言い出せずに悶々としてたのだと思います。だって、途中から無言でにゃーを眺めてたもの・・・!!

長男の性格を考慮して「お兄ちゃんだから」は言ってないのに…


長男はすごく優しいんですよね。小さな赤ちゃんである弟や母親である私に対して。そして傷つきやすい柔らかな心を持っています。

なので、家では「お兄ちゃんなんだから譲ってあげなさい」のような言葉は絶対に言いません。というか言う必要のあるタイミングってほぼない。それに言ったら深く傷ついて、その母の欲求に答えようと頑張り過ぎちゃう気がするし。。。



ここら辺は生まれ持った性格もあるかもしれません。

私自身は実母に
「お姉ちゃんなんだから譲ってあげなさい!」
と散々言われていましたが、ハナクソホジー。イーヤモーンだったし、頑張る気もあんまりないお子様でしたので。


公園で少しずつ「嫌だ」が言えるように練習中

そんな性格なので、嫌なことは嫌だと言えるように、公園などで友達や知らない子がおもちゃを勝手に使ってしまった時に、自分の言葉で「嫌だ」を伝えるように言ってみたりしてます。最近は少しずつ上手になってきたのか、嫌な時は「ごめんね。今使っているから、あーとーで!」と言い、遊び終わったら貸してあげれるようになってきました。

弟である次男におもちゃを取られた時に「やめてよー!これはダメ!にゃーちゃんのはこっち!!!」とか言っている時もあるので、「あ〜自分の気持ちを伝えれるようになってきたなあ〜!」と最近は思っていたのですよね・・。


優しい長男の気持ちを汲んであげたい。柔軟な心を得てほしい。

なので今回の恐竜事件(というほどのものでもないですが)では、何も言わずに我慢して弟に譲ってあげている長男の気遣いや優しさに感動しつつも、嫌だな、貸したくないのにな、などの悲しい気持ちに気づいてあげれなかったことに対しての反省を感じたりもしたのでした。


これからも優しすぎて貧乏くじを引きやすそうな長男の気持ちに寄り添いながら、柔軟に状況に対処する力と、トラブルを避けたりする力、自分の意思を伝える力などを身につけれるようにサポートしていきたいです!


でも、結構、、、母に対して鬼になってる時も多いよね?
もしや正論が言える時は大丈夫なの!?




*SNSでも育児漫画を公開しています*
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Instagram:
https://www.instagram.com/hahanyagu/;

Twitter:
;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


↓ランキングに参加しています!
1日一回ポチッと以下を押して応援していただけると嬉しいです!!!!!!



スポンサーリンク

  

ツイッターでにゃぐははをフォローする

0 件のコメント :

コメントを投稿