虫採り少年が現れた!すずめと蝶々とごはんの行方

こんにちは。4歳の男の子めーめーと0歳の男の子にゃーの二人の兄弟を育児中です。



虫採りの季節が始まりましたね!
虫嫌いのお母さんにとっては、地獄の庭先の時期ですね!だって採ってきた虫をカゴいっぱいに詰めこまれる可能性がありますからね・・・・。





うちの息子は
  • 蝶々
  • バッタ
  • ダンゴムシ
  • てんとう虫
が好きです。この子たちは触れます。

逆に、
  • カマキリ
  • 蜘蛛
は苦手です。カマキリは怖い、蟻は噛まれる、蜘蛛は毒があるセアカコケグモがいるからなんか嫌らしい。

今からの時期の虫採りといえば蝉ですが、息子は蝉は怖いのか触れません・・・。でも見たいからか、つかまえたいと言います・・。なので私が捕まえて、息子が観察して、放すという作業をさせられます・・・。


頑張れ!自分で捕まえようよ!できるよ君なら!!!



ということで虫取り少年になっているのですが、最近ついに一人で蝶々を捕まえられるようになりました!



で、捕まえた息子は超のつくほど自慢気に見せてくれます。(可愛い)
近くにいる知らないお父さんやお友達に自慢して回るくらい嬉しそうでした。今までは手伝ってもらって採ってたもんね。自分だけの力でできることが今彼にとってはたまらなく嬉しいことのようです。


でも、そんな大事な虫も、お母さんが嫌がるから公園で逃してくれます。優しすぎる可愛い。(親バカ)



別に庭先に置いててもいいんだけど、死ぬ前には逃してあげてほしいな〜と思ってます。なんとなく。本人も、カゴの中に入れっぱなしは好きではないのか、捕まえてしばし観察すると、すぐに逃してますね。







蝶々を捕まえた息子がすずめを見つけたのですが、



「すずめさーーーーん!!!ごはんだよーーーー!!!」


と叫びながら、虫かごを空高く掲げております。確かにすずめは蝶々などの小型の昆虫を食べるよね。


そんな息子はどうしてもすずめに蝶々を食べさせたいのか、




「ちょうちょさーーん!!!逃してあげるから、すずめさんのごはんになりなよーーーー!!」


いや、蝶々さんは餌にはなりたくないと思っていると思うの。お母さん。



蝶々を執拗にすずめの餌にしようとする息子なのでした・・・・。



ちょっと感性が変わっているのかしら?とも思いましたが、図書館で無造作に借りている絵本の影響かもしれません。


この前読んだ絵本の中で、ことりが蝶々や芋虫を食べる様子が描かれていたので、食べさせたいと思ったのだろうか?食物連鎖に関する本も図書館で借りた時、楽しそうに見てたもんなあ・・・。


恐竜が食べたり食べられたりしているのも、色々考えながら見てるみたいだし。





夫に息子の発言を聞かせるとご飯を吹くほど笑ってました。
なんか私に似ている発言だそうです。なんだそりゃ?






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