福井旅行記1日目〜美しき水晶浜と野外恐竜博物館〜

こんにちは。にゃぐははです。4歳(めーめー)と0歳(にゃー)の二人の男の子を育児中です。


夏休みの旅行の時のお話です。

目次

  1. 夏休み旅行先は?福井に決定!
  2. 次男にとっては初のロングドライブ!?山の中にはたくさんの恐竜!?
  3. 美しい砂浜!エメラルドグリーンの海!日本海には美しすぎる海がある!
  4. ついに恐竜と出会う!?目指せ野外恐竜博物館! 
  5. バスに乗って揺られてるゴーゴー! 
  6. 到着!化石を掘るぞ!見つけたい思いと採掘にはまる母。
  7.  本日の宿泊場所と晩御飯

夏休み旅行先は?福井に決定!


社畜な夫の唯一3日だけ連続であった夏休み。長男めーめーに「どこに行きたい?」と聞いたところ、「恐竜がいい。ディノパーク行きたい。」とのこと。ディノパークとは、福井県にある動くでっかい恐竜がたくさんいる公園のようなものです。

かつやまディノパーク | 福井県勝山市の恐竜パーク

パーク内には全長20mのマメンチサウルスや、全長13mのティラノサウルスなど、ライフサイズ(実物大)の恐竜24頭が勢揃い!まるで恐竜の住処に迷いこんでしまったかのような興奮と感動がウォークスルーで味わえる冒険アトラクションです!


彼の恐竜愛は天井知らずでとどまることを知りません。母の「沖縄とか南の島に行きたい・・・」というあふれる思いを心の中に押し込めて、日本最高峰の恐竜博物館があり、ディノパークがある福井へ旅行することが決まりました。

夫と私は愛する長男のために最高の福井旅行にしようと心に決めたのです。

次男にとっては初のロングドライブ!?山の中にはたくさんの恐竜!?


まっすぐ恐竜博物館まで向かうと4時間ほどかかるため、途中休憩という意味合いも込めて間で日本海側の海で海水浴することに。朝の7時半に家を出発し、まずは車で2時間半の水晶浜を目指します。

出発してしばらくはタイミングよく次男が寝てくれたので非常に快適!長男は楽しみすぎて2時間半喋りっぱなしです。田舎の高速を走り続けるので、山と畑しか見えません。夫がアンテナを指して

夫「あっ!!!あれはもしかして、ブラキオサウルスなんじゃ・・・?」
長男「違うよ!アンテナだよ!目がないよ!!!」
夫「うわ〜!ほんとだ〜!!!」
夫「ああ!!!プテラノドンだ〜!!!(飛んでる鳥を指しながら)」
長男「何言ってるの!あれはと〜り!!!」

としょうもない可愛い会話を何度も繰り広げていました。

親子揃って可愛い奴らね。


そして高速に乗るとETCで清算するのですが、私、ETCバーが怖いんです。なので、ETCを通るたび長男が

「おかあさーーーん!!ETCがきたよおおお!!目をつぶってええーーー!!!!・・・・あっ!終わったよーーー!!もう大丈夫だからーーー!!!!」

と指示してくれます。なので最近は怖くありません。さすが。というか、開くがゆっくりなETCバー見ると、手に汗握りませんか?私だけ?


そんな快適な車の旅も、到着1時間前に次男が起きたことで終わりを告げます・・。次男、すっごい泣く。赤ちゃんせんべいやお茶をあげたり、絵本を読んだり持ってきたおもちゃを与えてもダメだ・・。泣き叫ぶばかりさ・・・・。


そう、次男は車がそんなに好きじゃないんです・・・。チャイルドシートから聞こえる次男の泣き叫ぶ声をバックミュージックに水晶浜に到着しました。


美しい砂浜!エメラルドグリーンの海!日本海には美しすぎる海がある!






ついに水晶浜に到着です。駐車料金は1000円でした。海のすぐそばなので、砂浜から車が見えるくらい近くです。荷物いつでも取りに行けるので便利。海の家は数件あるのかな?止めた駐車場のところは一軒だけで、少し先のところには、異なる駐車場と海の家らしきものがありそうでした。


で、海ですが、ものすごく綺麗です。まさに白い砂浜に青い海。透明度が非常に高いです。まさに名前の通り水晶のように透き通っており、太陽の光の具合ではエメラルドグリーンに見えることもあります。そしてこの日は平日でしたので、とても空いていました。プライベートビーチ感溢れる人の少なさ・・!





次男も初めての海です。水着に着替えて(ちゃんとスイミングパンツですw)、浮き輪に乗せてジャボン。最初はおっかなびっくりでしたが、すぐに楽しそうに手で海をばちゃばちゃと跳ね飛ばして楽しんでいました。海の水を叩くたびに顔に海水がかかっていたのですが、平気そうにニコニコ楽しんでいました

水は少し冷たいくらいで天気の良い日だったので、とても気持ちいいです。長男は海の前で「綺麗だ・・。」とたそがれたり、足だけつけてパシャパシャしたり、浮き輪に捕まってプカプカしたり、波打ち際で波に乗ったー!といいながら浮き輪で波乗りしたり、父に沖まで連れてって〜!とお願いしたりと思いっきり堪能していました。沖の方の浮きがある海水浴場可能な端っこまで行ったのが自慢なのか、しばらく自慢していました。

非常に楽しい水晶浜ですが、 not 遠浅です。すなわち、非常にすぐ深くなります。砂浜から海に入って3〜4m行けば、足、つきません。速攻で深くなります。ですので、子供連れで行く方は、子供一人につき、しっかり見てくれる大人が一人いないと非常に非常に危険な海だと思います。

天気が良くて風が弱い日だったので、波はほとんどありませんでしたが、注意深く子供をみる必要があると思います。


というか、親も泳ぐのしんどいので、また来る時は、シュノーケルセットと足ヒレを持ってこないといけないと思いました。シュノーケルと足ヒレさえあれば足つかなくても長時間泳げるしね。私は見てませんが、見知らぬ幼女が「ウワーーー!!魚!魚あああ!!!」とお叫びでしたので、魚はいるようです。



海を堪能した後は、海の家でカレー(大盛り900円)とフライドポテト(300円)とフランクフルト(400円)をいただきました。普通に中辛くらいのカレーだったのに、長男普通に食べてました。辛党だね・・・。ちなみに次男は和光堂様の離乳食です。ありがとう。和光堂。フォーエバー。


その後、にゃーと私だけシャワー(温水シャワー400円)して、夫とめーめーは水浴び(その辺の水道)だけしてすっきりして、次へ移動することに・・・。



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ついに恐竜と出会う!?目指せ野外恐竜博物館!


車に乗ると長男と次男の二人は爆睡。楽しんだもんね。大人はジュースを飲み菓子をボリボリしながら目指せ恐竜博物館へ…!水晶浜から一時間半ほどです。道は空いてて快適です。高速も下道も山と田んぼしかない田舎感が開放的でとても好きです。にゃぐははは、田園地帯ドライブ好きなのです。

途中で起きた長男が、社畜な父に「お父さんって明日、お仕事?」と旅行中とは思えぬ質問をぶつけていました。休みだよと云うと「え!お父さん明日も休みなの!?」ととてもびっくりしていました。そうだね。お父さんが二日連続休みって一年に数回だもんね。というか、月に一回とかしか休みないよね。。

一般的なお父さんはもっと休みあると思うよ・・・。



畑を抜けると勝山市に入るとやたらと恐竜の看板やオブジェを見かけるようになります。それは福井恐竜博物館は近づいている印です。


田園地帯を走り続けると恐竜博物館が見えてきました。


入り口です。


恐竜がその辺に・・

骨もある

恐竜エキスポメモリアルって何?



こんな光景を見ながら進みます。恐竜博物館に行く途中に化石発掘体験!と掲げている場所がありますが、今回の目的はそこではありません。


本日の目的は野外恐竜博物館と云う化石発掘を行えるイベントに参加するためです。

野外恐竜博物館のご利用・ご予約について|来館のご案内|FPDM: 福井県立恐竜博物館

福井県にある恐竜を中心とする地質古生物学専門の博物館のWebサイト。44体もの恐竜全身骨格をはじめとする千数百点もの標本や巨大復元ジオラマなどが圧巻の博物館。サイトでは利用案内やイベント情報、恐竜図鑑などが楽しめる。

野外恐竜博物館へ行くには恐竜博物館の横にある受付へ行き、申し込みます。すでに15:00の分を予約しているのですが、参加時間の30分前までに受付をしないとキャンセルされてしまうので、1時間ほど前に到着です。ただ、この日は平日なのと最後の回なのもあり、空席がありました。

乳幼児は無料なので、大人一人1200円、合計2400円支払いました。
出発時刻である15:00の15分前までに受付テント横で集まる必要があります。それまではフリータイムです。

親子揃ってトイレが行きたくなったので、野外恐竜博物館の受付の方に聞くと、少し階段を登って歩いたところの公園にあるトイレか、恐竜博物館(この日はチケット買ってない)内のトイレに事情を話してもらったら入れますよ、とのことでした。恐竜博物館のトイレを借りました。トイレだけ貸して欲しい旨を伝えたところ、快く貸していただけました。ありがとうございます。


しかし、その後公園でも遊びたいと長男が言って、出発前まで公園で遊ぶことになったので、公園のトイレでもよかったです。わざわざお借りして申し訳なかった・・。階段十数段登って少し歩けばトイレがあるので、野外恐竜博物館のみを利用の方は、公園のトイレで十分だと思います。


公園に行く途中にティラノサウルスの骨が・・!?


公園には滑り台と網を登るタイプの遊具があります。遊具にはもちろん?恐竜がいっぱい!!




滑り台の下にはティラノサウルスの顔が!!中に入って写真を撮ったりできます。



バスに乗って揺られてるゴーゴー!


しっかり遊んだあとは、野外恐竜博物館のバス乗り場に移動。15分前になるとバスが到着。バスガイドさんより
  • 飲み物
  • 軍手
を持っているかご確認ください!と指示がありました。軍手を忘れたので急いで野外恐竜博物館の受付へ買いに行きました。一つ100円で、私、夫、長男の3つの軍手を買いました。子供用もあります。



飲み物については、バス乗り場の自動販売機が壊れてお金が入らなかったので、少し離れた自動販売機まで買いに行ってもらいました。ただ、夕方なのもありそこまで暑くなかったので、飲み物はそれほど必要ありませんでした。昼に参加する人はたくさん必要だと思います。行き先は野外なので自動販売機はありませんし。


私たちが乗るバスはフクイラプトル号。他にもフクイサウルス号とフクイティタン号があります。



バスガイドさんのゆっこちゃん案内のもと出発です。田園地帯から山道へと入っていきます。行く途中にも恐竜のオブジェがたくさん見えるのですが、そのうちの一部は地元の人が個人で作ったものもあるそうです。微妙なクオリティのものも多く、フクイラプトルを作ったつもりが全然ラプトルじゃないオブジェとかもあったりします。


どんどん家がなくなり、林道に入っていきます。やはり山の中ですので、色々な動物が出るらしく、イノシシは家族で出てきたり、日本カモシカが出てくることもあるそうです。私たちが参加したタイミングでは出会うことができませんでした。

化石発掘場に近づいてくると、少し変わった道路標識があります。その名は「恐竜注意」の標識です。フクイラプトル、フクイサウルス、フクイティタン、フクイベナートルの4種類あります。




到着!化石を掘るぞ!見つけたい思いと採掘にはまる母。


到着するとバスから降ります。降りたところには

  • ツアー客が発掘する体験場
  • 化石の展示場(建物。トイレあり)
  • 化石発掘現場(ショベルカーとかが掘ってる)
があります。ツアー客は3つの班に分けられ、順番に展示場や採掘場の見学、発掘作業をしていきます。私たちは最初に発掘をすることになりました。ただ、化石の形状をまったくわかっていない状態で発掘させられることになるので、この組はハズレだと思います・・・。展示場で実際の化石を見てから発掘作業したかった・・・。その点について小声でブツブツ言っていると、夫に「まあ、それも運命だよ〜。それはそれで楽しいし、いいんじゃない?」と軽く流されました。そうだね。ブツブツ言っても感じ悪いし楽しくしよう。


女性博士から採掘に関して説明を受け、道具を受け取ります。道具はハンマーとオレンジ色のハンマーを叩きつけるための道具とゴーグルです。化石は黒っぽい石に多く含まれているらしいので、黒い石を見つけて叩いていきます。



長男も夢中で発掘していました。
化石は黒くキラキラしたものです。パッと見て判断できなければ、スタッフの方に尋ねれば確認してくださいます。開始してすぐに私はキラキラしたものを見つけて確認したところ、植物の化石とのことでした。

必死に掘る母


植物の化石はたくさん含まれているらしく、みなさん植物の化石を見つけていました。長男も夫も植物の化石を見つけてご満悦。私たちの組には植物以外の化石を見つけた人はいませんでした。植物の化石は持ち帰れます。こぶし大までなら一人一個までOKです。なお、恐竜の骨などの価値の高いものについては回収されます。調査に利用するためです。回収されちゃいますが、見つけた人は名前を乗せてもらえるとのことです。


私たちは通常コースと呼ばれる、展示場見学、化石発掘場見学、発掘体験の3つを行うコースでしたが、何人か見学なしの発掘だけするコースに参加していらっしゃる方がいました。発掘を始めると誰よりもハマって必死に発掘していた私は、長く楽しめる発掘のみのコースの方がうらやましかったです・・。いいな・・。

ただ、赤子を背負った状態での発掘は腰と足に大ダメージを与えたのか、その後の腰痛がやばかった・・・。

この化石発掘体験。思っていた以上に楽しく、30分はあっという間に終わってしまい、もっともっと〜!!と言う気持ちになってしまったので、また機会があったらやりたいです。私が。




その後、展示場で実際の化石を見たり、化石発掘場の見学をしたりしました。



ボーンベッドと呼ばれる化石がたくさん出てくる場所についてや、足跡の化石が出た場所、ここで〇〇が発掘されたんですよ〜などの説明を受けました。


そんな様子を見ている夫が、「発掘ってすごくお金かかりそうだねえ。パッと見ただけで20人くらい働いているもんねえ。単純計算でも**円くらいかかるよねえ。」みたいな世知辛い話をつぶやき始める。やめて。



そんな楽しいツアーが終わり、バスに乗って戻ります。夏休みは1日6便出ているそうですが、夏休み以外は1日2便だけだそうです。また、発掘のみのコースは夏休みだと1日に一回だけですが、夏休み以外は全てで希望すれば発掘のみできるとのことでした。

次行くなら発掘だけしたい!と力強く思います。発掘またしたい・・・。


4月からすでに30回以上来ている強者もいるようなので、化石発掘が魅力的なことがよくわかります。うむ。私も近所ならしょっちゅう来たい。

本日の宿泊場所と晩御飯


その後車に乗って本日の宿泊場所である松原旅館へいきます。ザ・民宿。と言う感じで、民家っぽい感じです。




入り口にはカウンターなどはないので、ベルを鳴らします。靴箱に靴を入れ、係りの方に案内されて部屋へ移動します。部屋は畳は張り替えてさほど立っていないのか緑色で清潔でした。8畳間です。部屋から恐竜博物館が見えるくらい博物館の近くにあります。歩いて行けるくらい近いです。


お風呂は二つあり、男女で分けても家族で入ってもいいという仕様でした。我が家は家族で一つのお風呂を使わせてもらいました。家族一緒に入れるのはとても便利です。バラバラだと次男の面倒を見る方が大変なんですよね・・・。動き回るし舐め回るので抱っこする係りが必要です。お風呂には

  • シャンプー、リンスが数種類
  • ボディソープ
  • クレンジング
  • 洗顔
  • ベビーソープ
  • ベビー用のバスチェア
と様々なグッズが所狭しと置いてあり、とても助かりました。ベビーバスチェアが便利でした。多少風呂桶や風呂の椅子の裏を見ると少しだけヌルっとしているところがありましたが、基本的に丁寧に掃除されています。ひどい潔癖症とかでなければ大丈夫だと思います。生活感はめちゃくちゃありますが。

ドライヤーやタオルの貸し出しもあります。また、冷蔵庫冷凍庫もあります。共用なので、サインペンで名前を書いてジュースとかを冷蔵庫に突っ込みます。

その後外に食べに行くことに。(松原旅館さんでも夕食を食べれます。我が家は朝食のみ頼みました。)越前そば 勝食 さんでいただくことに。





カツ丼とおろしそばのセットと、単品のおろしそばを頼みました。美味しいです。カツ丼はソースと醤油とか味付けを選べます。醤油でいただいてみました。そばは大根おろしがかかったそばでさっぱりして疲れた身体にしみました。


離乳食を食べさせていいかと聞くと、お店のおばさまに、「当たり前!赤ちゃんだけお腹すくとか可哀想やし食べさしたりよ!」と優しく言ってくれました。子どもイスも取り分け皿もあり、お子様連れもよく来ている雰囲気です。


ちなみに次男は離乳食ほぼ食べなかった。。。。おい。




その日の夜ですが、場所見知りを発揮した次男が夜泣きしまくりでした・・・。近隣のお部屋の方・・・。大変申し訳ありませんでした・・・。


そして私も眠いです。


続きます。

福井旅行記2日目〜恐竜博物館とディノパークと温泉と祭りと〜

福井旅行記二日目。恐竜博物館とディノパークを堪能し、山中温泉で温泉とお祭りを堪能しました。









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